靉光 あいみつ 1907-1946年 |
1907年広島で農家の二男として生まれる。高等小学校を卒業後印刷所に勤める。 1925年17歳で上京し太平洋画会研究所で学ぶ。1926年に二科展に入選。池袋モンパルナスに住む。 1938年「目のある風景」で独立美術協会賞。次第にシュールレアリスムに傾くとともに宋元画の影響も見られるようになる。 1939年福沢一郎らシュールレアリスム運動家らと美術文化協会を設立。1943年新人画会の結成に参加し主要メンバーとして活躍。 「自画像」制作。1944年軍隊に召集、大陸に渡り終戦を迎えるが上海の郊外で病死。39歳の若さだった。 |