画楽市のルール

              第42回 画楽市                 
             
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№      作者・作品について 
1 
 
 



中沢弘光 
「北京聴楼」 

油彩・板・F3号・サインあり    

45,000
 


1874-1964年
 回廊の朱塗り柱が美しい。戦時中に中国に旅行した川島理一郎にこの絵を送る旨の裏書がある。
2 
 
 




中沢弘光 
「四条納涼」 

水彩・紙・13×23・サインあり  
25,000
 




灯と人物と川面の交響が見事。大正期の作品か。






 



            
 
 



安井曽太郎
 「孫」

鉛筆・紙・36×25・印あり    
90,000





 1888-1955年
 4  
 




木村荘八 
挿絵

水墨・紙・26×19・サインあり  
15,000
 



1893-1958年
 画中の女性は歌麿の浮世絵に描かれた作品に依ると詞書に書かれている。
 5  
 




木村荘八 「
街」

コンテ・紙・28.5×38・サインあり  裏書あり・1917年作
250,000
 




1917(大正6)年の作品。翌年に樗牛賞をとるなど、画家の最も充実した時期の作品。
 6  
 




成川雄一
 「静物」

油彩・キャンバス・F3号
サインあり    

30,000
 




なるかわゆいち 1937年~   
春陽会で活躍。
7   
 





林 倭衛
 「風景」

油彩・キャンバス・F4号
サインあり      

140,000





 はやししずえ 1895-1945年
昭和14年の作品。終の棲家になる別所沼を描く。早春のうららかな情景がうまく描かれている。
8 
 
 


田村孝之介 
「牡丹」

油彩・キャンバス・F6号・サインあり
70,000
 



1903-1986年 
初期の作品か。牡丹の花びらの質感がよく表現されている。
9 
 
 




小出三郎 
「裸婦」

油彩・キャンバス・F8号・サインあり
180,000
 1908-1967年。 
この作品は1951~53年に描かれている。代表作が描かれた時期であり、作家の技量がわかる良品。
 10  
 





青山義雄
 「フランス風景」

油彩・キャンバス・F8号
サインあり   

70,000





 1894-1996年 
27歳で渡仏。結核に侵され南仏に移住。その頃マチスに出会い親交を結ぶ。マチスに「この男は色彩を持っている」と才能をみとめられる。その頃の作品と思われる。
11 
 
 



中村義夫 
「シャトルの岸」

パステル・紙・29×25・サインあり
40,000



 1889-1957 兵庫県出身。
明治洋画アカデミズムを終生追求し続けた。1921~1926年に渡仏。帰国後は中央画壇から離れ、奈良、高畑で制作に没頭した。画業の再評価を求められている稀少な画家。裏書に番外とあり「滞欧作品展」の出品作。
12 
 
 




長谷川利行 
「婦人像」

鉛筆・紙・15×12・サインなし
東美鑑定書   

180,000
 



1891-1940年 
対象を瞬時にとらえ、瞬く間に描く早業。
13   
 



山崎計二 
「よりよい世界を夢見る夜がある」

油彩・キャンバス・F8号・サインあり
20,000
 




1946年 直江津出身。
タイトルは作者の願いか?
 14  
 




堀内正和 
「三角氏(さん)のいいぶん」

銅版画・31×23.5・サインあり
5,000
 



1911-2001年 
日本抽象彫刻のパイオニアといわれる。ウイットとユーモアあふれる作品を遺す。
 15  
 



大森朔衛 
「市

油彩・キャンバス・F4号・サインあり30,000
 


1919-2001年 
写実的な描写から幻想的な雰囲気を醸し出す独特の画風。
16 
 
 


大森朔衛 
「果実」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり
30,000
 
17 
 
 



山本 正 
「婦人像」

油彩・キャンバス・F6号・サインあり
60,000
 



やまもと せい  1915-1979年
 岡山県出身。人物を得意とする画家。1950年代の作家最も脂の乗っていた時期の作品。
18 
 
 



桜井浜江 
「びん」   

油彩・キャンバス・F4号・サインあり
60,000
 


1908- 2007年
独立美術協会や三岸節子らと結成した女流画家協会を舞台に活躍。
19 
 
 


生沢 朗 
「ゴルフ場」

グワッシュ・紙・F6号・サインあり 
10,000
 


いくざわろう 1906-1984年 
挿絵画家としても著名。
20 
 
 




鏑木昌弥
「フェイス」

グワッシュ・ボード・15.4×12.8
サインあり   
5,000




 かぶらぎまさや 1938年 東京出身
21 
 
 




古沢岩美
「ノートルダム寺院」

グワッシュ・紙・46.5×31.5
サインあり 

40,000
 ふるさわ いわみ、1912 - 2000年 
作家の風景画は珍しい。
22 
 
 


作者不詳 
「港風景」

油彩・キャンバス・SM・サインあり
10,000
 
23 
 
 




作者不詳 
「ハルピン」

油彩・ボード・変形1号・裏書あり  
10,000
 
24 
 




坂本益夫「オンフルールの街」


油彩・キャンバス・F6号・サインあり

¥15,000
 


1907-1993年 
神戸市に生まれる。 川端画学校に学び、上野山清貢、東郷青児に師事する。 1957年 渡仏。多くの風景画を描く。二紀会委員。後に理事、評議員を務める
25 
 
 



小林大策
 「果物」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり    
10,000
 


熊谷守一に師事。
26 
 
 




森田英二
「富士の見える風景」

油彩・キャンバス・F8号・サインあり
80,000
 



1941-2006年 
油彩画家の山下清。独特の雰囲気はなんでしょうか?
 27
 
 

 
鳥海青児
 「メキシコの男」

グワッシュ・紙・35×24.5
サインあり・裏書サインあり

90,000



 ちょうかい せいじ、1902 - 1972年
1966年制作の同一構図の油彩画があるが、こちらの作品の方が数段優れている。
 28
 
 



高橋忠弥 「花」

油彩・キャンバス・F3号・サインあり
30,000
 


たかはしちゅうや 1912-2001年 
1950年代の作品と思われる。画家の円塾期の良品
 29
 
 




松島一郎 
「ザボン」


油彩・キャンバス・F6号・サインあり

20,000
 



1902-1965年 
里見勝蔵に師事。独立美術協会で活躍する。研究所を設立して後進の指導に尽力した。
 30  
 




多賀谷伊徳 
「林」

油彩・キャンバス・F6号・サインあり
10,000
 


たがやいとく 1918-1995年
福岡県出身。池袋モンパルナスの一員だった。福沢一郎等が創立した美術文化協会に参加する。1954年 末松正樹と共に渡欧。1972年 北九州市庁舎の市民ホールの壁画を描く。前衛的な抽象画を多く描いた。
31 
 
 




田中佐一郎 
「看護婦」

油彩・キャンバス・SM・サインなし 
10,000
 



1900-1967年 
京都市出身。上京し川端画学校で安井曽太郎に師事。独立展で活躍。
32 
 
 



成川雄一 
「岩礁」

油彩・ボード・SM・サインあり   
20,000
 
 33  
 





大橋了介
「ブエノスアイレス」

油彩・紙・24×32・サインあり
裏書あり・1941年作    

25,000
 



おおはしりょうかい 1895-1943年 
滋賀県生まれ。上京、本郷洋画研究所に学ぶ。1927年 渡欧。パリでは、佐伯祐三、荻須高徳、山口長男らと交友。1931年 春台展に出品、帝展に入選。1933年 パリからエレナ夫人とともに帰国し、 芦屋に住む。享年47歳。
34 
 
 



水木伸一 
「赤い家」

油彩・キャンバス・F10
サインあり    

20,000
 


1892-1978年
院展洋画部で活躍。村山槐多と同居していたことで知られている。槐多の影響や時代の影響を感じさせる。
35   
 




三雲祥之助 
「裸婦」

油彩・キャンバス・F6号・サインあり
30,000
 



みくも しょうのすけ 1902 – 1982年 
京都市出身。春陽会会員。裸婦に人間の根源的な生命力を表現しようとした。
36 
 
 




里見勝蔵 
「人物」

鉛筆・紙・26.5×19・サインあり
35,000
 



1895-1981年 
京都出身。日本洋画のフォービズムの先駆者。
 37
 
 


田口省吾 
「風景」

油彩・キャンバス・F3号・サインあり
20,000
 


たぐちせいご 1897-1943年 
安井曽太郎に師事。 
38   
 





山下磨起 
「吉祥天」

日本画・紙・60×48・サインあり 

50,000
 



やましたまき 1890-1993年 
異色の日本画家。大阪四天王寺の宝塔の壁画を描く。背景には銀賦彩をほどこし、荘厳感を表出させている。
 39
 
 

作者不詳「農村」2点セット 


水彩・紙・48×32・サインあり
別々に額入り     

35,000

 
40 
 
 




作者不詳 
「風景」

油彩・キャンバス・F10
サインなし  

10,000
 







41 
 
 



奥村土牛 
「仔犬」

墨・紙・20×25.5・印あり
共シール       

50,000
 



 おくむら とぎゅう 1889 - 1990年
20代の時「スケッチそのをりをり」を出版するなど絶えず下絵(スケッチ)を描き続け、晩年に傑作を遺した。その画業を知る逸品。







42 
 
 



村上華岳 
「山」

水墨画・紙・25.5×36・印あり  
600,000
 


むらかみ かがく 1888 - 1939年 
 「線を引くときの画家の心境は如何に。これは一つの三昧境に入らねば到底いい線は引けるものではない。」(画論より)







43 
 
 




榊原紫峰 
「白梅」

鉛筆・紙・24×18・印あり  
60,000
 


さかきばら しほう  1887 - 1971年
国画創作協会で活躍。同会解散後は画壇から離れ、水墨画に味わい深い作品を遺す。晩年の胸中を知る良品。
44   
 




中村芳中 
「花」   

日本画・短冊・サインあり     
50,000
 



なかむら ほうちゅう、生年不詳 - 文政2年(1819年) 
池大雅に師事。上方琳派または芳中琳派と称される画風を確立する。







 45
 
 




上原古年
「古塔」

日本画・絹本・124×41・サインあり
20,000
 


うえはら こねん 1877-1940年 
梶田半古、松本楓湖に師事。中国開封市の鉄塔の夕景を描いたもの。青梅市立美術館に多くの作品が収蔵されている。
 






46
 
 



玉村方久斗
「白蛇図」

日本画・紙本・126×23
サインあり 
共箱 

10,000
 


たまむらほくと 1893-1951年 
京都市生れ。院展で活躍するが因習的な日本画を嫌って前衛的な日本画を描いた。評価の高い画家。
47 
 
 

中村忠二 「蝉」

水彩・紙・10×8.5・サインあり
額なし
3,000
 
48   
 

中村忠二 「柿」

版画・12×15.5・サインあり
額なし  

3,000
49 
 
 

中村忠二 「トカゲ」

水彩・紙・13.5×10・サインあり
額なし

3,000
 50
 
 

中村忠二 「トンボ」

水彩・紙・10×8.5・サインあり
額なし

3,000
51 
 
 

中村忠二 「詩」

モノタイプ・14.5×10・サインなし
額なし        
3,000
52 
 
 




森川 昭

ブロンズ・26.5×23×14
サインあり  

65,000
 


1927-1979年 
梅野記念館に同一の作品が所蔵されている。梅野隆氏が激賞していた彫刻家。
53 
 
 



作者不詳 
「静物」

油彩・キャンバス・F8号・サインあり
10,000