画楽市のルール

                第39回 画楽市                 
             
                   6月25日~7月1日
                    
                  入札締め切り  7月1日 17時



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№     作品 作家と作品について 
 1
 
 

赤松麟作 「牡丹」 

油彩・キャンバス・P8号・サインあり        
50,000
 
1878-1953年 大家の風格が伝わってくる。関西美術界の発展に尽力し、教育家としての功績でも特筆されている。
2   
 

小出三郎 「南紀の海」 

油彩・キャンバス・F6号・サインあり        
45,000
 
1908-1967年 1963年頃の作品で、作者の円熟期の佳作。
3 
 
 

宇和川通喩 「凱旋門」

油彩・キャンバス・F10号・サインあり・1916年作・一部直しあり   

350,000
 
うわがわ みちとも 1877-1942年 大正5年の作品。大正3~7年に外遊している。作者渾身の快心作であると同時に大正期の洋画の記念碑的作品。
4 
 
 

今井朝路 「ハルピン風景」

油彩・キャンバス・F8号・サインあり
裏書あり     
70,000
 
いまい あさじ 1896-1951年  幅広い分野で活躍。新感覚派の作家達と交流が深かった。戦前の作品は戦禍で消失しているのでこの作品は貴重。
5 
 
 

峰村リツ子 「赤い鳥」

油彩・キャンバス・SM・サインなし
1966年作

「峰村リツ子画集」1993年発行 に掲載 

50,000
 1907-1995年 女性油彩画家の草分けの一人。洲之内徹の現代画廊で主に作品を発表。
6 
 
 

峰村リツ子「裸婦」

油彩・キャンバス・SM・サインあり 

50,000
 彼女の軽妙、洒脱なタッチの裸婦は今日でも魅力的。
7 
 
 

河井清一「木造船」

油彩・キャンバス・F0号・裏書あり 
20,000
 1891~1979年 東京美術学校西洋画科卒。官展で活躍。初期の頃の作品と思われる。日本アカデミズムの良さが伝わってくる。
8 
 
 

長谷川利行 「男の顔」

鉛筆・紙・14×10
東京美術倶楽部鑑定書あり 


150,000
 1891-1940年 一瞬のうちに対象を捉え、強弱の鉛筆の線だけで表情を描き切る才筆。
9 
 
 

山口長男 「抽象」

水彩・紙・53.5×37.5・印あり     
50,000
 1902-1983年 戦後抽象画を代表する大家。近年とみに評価が高い。
10 
 
 

曾宮一念 「噴煙」

ガッシュ・紙・27.5×23・サインあり   
80,000
 1893-1994年 最晩年の作品。自然をダイナミックに描く風景画家としての評価が高い。
 11  
 

遠藤泰弘 「抽象」

油彩・キャンバス・F12号・サインなし
夫人鑑定証あり 

30,000
 1934-1996年 麻生三郎に師事。晩年は抒情的で爽やかな色彩の作品を描く。
12   
 

村田箕史雄 「風景」

油彩・キャンバス・F6号・サインあり     
50,000
 抽象画を思わせる風景画は音楽的なハーモニーを感じさせる。
 13
 
 

玉置正敏 「人物」

油彩・板・27×24・サインあり   

18,000
 たまき・まさとし 1922-2001年  新制作協会会員。これからもっと注目すべき異色画家。人物画を得意とする。
14   
 

森田元子 「婦人像」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり  

30,000
 1903-1969年 東京出身。女子美専(現女子美大)卒。岡田三郎助に師事し,フランスに留学。新文展に連続特選,35年日展文部大臣賞。新聞小説の挿絵も多い。
15 
 
 

岸野 昭 「ロバのいる風景」

油彩・キャンバス・F6号・サインあり     
10,000
 1940-  スペインの片田舎か。村人のつつましやかな生活が描かれている。
16 
 
 

喜多村 知  「ぶどう」

油彩・キャンバス・F0
サインあり      


60,000
 1907-1997年 30~40代の初期の作品。小品ながら描く対象に真正面に向かっていく気迫が感じられる。
17 
 
 

鈴木信太郎 「長崎風景」

水彩・紙・27×23・サインあり

20,000
 1895-1989年 アカデミズムにとらわれない自由で明るい色彩感覚は童画風といわれ根強い人気がある。
18   
 

大橋了介 「パリ風景」

油彩・ボード・F5号・裏書サインあり    
80,000
 おおはしりょうかい 1895-1943年 佐伯裕三を慕ってパリに渡航。パリの風景を多く描き、遺した。エコール・ド・パリの画家。
19 
 
 

山路真護 「ブリ―村の廃家」

油彩・キャンバス・P8号・サインあり 

25,000
 1900-1969年 所沢出身。二科インデペンデント展に出品するなど早くから前衛画家として活躍する。昭和5年に渡仏し、ドランやキスリングとともに特異な画家として紹介される。飛行機のマークなども制作している。
20   
 

福島金一郎
「南仏ヴァンス風景」

油彩・ボード・SM・サインあり    

25,000
 1897-1994年 昭和3年に渡仏。ボナールに師事。カラフルな色調は今でも色あせない魅力がある。
 21
 
 

日下部美樹史 「裸婦」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり   
20,000
 くさかべみきひと 1938年岐阜県出身.多摩美術大学卒業。多摩美初のフランス政府招聘留学生として渡仏。パリ国立美術大学校にてフランス具象画家の第一人者、シャプラン・ミディ氏に師事。フランス美術家協会ル・サロン金賞。1977年ナショナル・デ・ボザール会員に推挙。
22 
 
 

江藤純平「菊」

油彩・板・F4号・裏書サインあり
大正14

35,000
 1898-1987年 大分県出身。岡田三郎助に師事。東美卒。大正14年、27歳の作品。アカデミックな画風。
 23
 
 

川村信雄 「夕暮れ」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり

60,000
 1892-1968年 戦前に描かれた作品を多く戦禍で消失したなかで、この作品は貴重なもの。1932年に都新聞の横浜版に画家自身が「県内絵行脚」という記事を連載していて、それに関連して描かれた作品のようだ。
24 
 
 

         中沢弘光 「秋」

油彩・板・F4号・サインあり     

40,000
 1874-1964年 印象派の描線で中期の頃の作品と思われる。この日本洋画界の大家は多彩で、本のデザインなどでも優れたものを遺している。
25 
 
 

土屋義郎 「南瓜」

油彩・キャンバス・F8号・サインあり   

40,000
 つちやぎろう 1900-1991年 山梨県出身。山梨師範卒。岸田劉生にまなぶ。大正11年草土社展入選を機に上京,以後春陽会展などに出品。昭和12年望月春江らと山梨美術協会を結成。戦前の作品は少なく、貴重な作品。
26   
 

和田三造 「鶏頭」

油彩・板・F4号・サインあり      

50,000
 1883-1967年 大家の技量の確かさを知ることが出来る。
27 
 
 

作者不詳 「女の顔」

油彩・キャンバス・SM・サインなし 

20,000
 草土社の名のある画家の作品か?
28 
 
 

矢島堅土 「裸婦」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり   

40,000
 やじまけんど 1895-1973年広島県福山市出身、創元会結成に参加し創立会員、山本森之助に師事、帝展連続三年特選。女性像を得意とし、独特の官能美を表出させている。
29 
 
 

佐熊桂一郎「童女」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり           
20,000
 1929-2006年 東京都に生まれる。武蔵野美術学校卒業。1974年、中村正義、山下菊二、斎藤真一、星野眞吾、大島哲以、田島征三と人人会を結成。出品を重ねる。一貫して童女を描いた異色の画家。
 30
 
 

小林大策 「花」

油彩・キャンバス・F4 号・サインあり  

20,000
 熊谷守一に師事。師の晩年の画法を忠実に受け継いでいる。
31 
 
 

竹中三郎 
「暮れようとするシャトルの町」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり        
25,000
 1904-1987年 戦前は前衛的な画風で二科、独立展で活躍する。1970年渡仏する。
32 
 
 

木下孝則「婦人像」

フェルトペン・色紙・サインあり   

6,000
 1894―1973年 
33 
 
 

伴 敏子「雛」

水彩・紙・19×13.5・サインあり        
15,000
 1907-1993年 中村忠二の妻。忠二との壮絶な結婚生活を書き遺す。
34 
 
 

松邨 巽「菖蒲」

水彩・紙・39×43・サインあり    

10,000
 893-1961年 18歳で文展に入選、華々しくデヴュ-。以後帝展と太平洋画会で活躍する。
35 
 
 

中津瀬忠彦 「イタリア」

油彩・キャンバス・SM・サインあり   

15,000
 1916-1973年 1958年に渡仏。それまでの造形力とモニュメンタルな画風から詩情豊かな色彩の画面になる。1963年には安井賞候補にも選ばれるなど活躍したが、交通事故のため57歳で急逝した。
36 
 
 

小川 游 「白いロードス」

油彩・キャンバス・SM・サインあり   

6,000
 1932年-  二科会、一水会で活躍。
37   
 

別府貫一郎 「ベニス」

油彩・キャンバス・F4号・サインあり  

10,000
 1900-1992年 イタリー ベニス風景の画家として著名。 
38 
 
 

中村忠二 「山ごぼう」

水彩・紙・36.5×27・印あり

35,000
 1898-1975年 今年生誕120年を迎え、練馬区立美術館でも展覧会が開催されている。  (6月22日から7月29日まで)
39 
 
 

中村忠二 「向日葵」

水彩・紙・37×26.5・印あり   

40,000
 
40 
 
 

中村忠二 「トンボ」

モノタイプ・20×30・サインあり   

50,000
 
41 
 
 

中村忠二 「牛の図」

モノタイプ・39×26・印あり

50,000
 
42   
 

中村忠二 「女と戦争」

モノタイプ・29.5×21・印あり

50,000
 
43 
 
 

中村忠二 「漁船」

水墨・紙・38×67・サインあり      
50,000
 
 44
 
 

中村忠二 「漁港の女神」

モノタイプ・45×59・サインあり     
70,000
 
45 
 
 

中村忠二 「漁港」

モノタイプ・23×31・サインあり     
45,000
 
46 
 
 

中村忠二 手賀沼

水彩・紙・19.5×22.5・サインあり
 
25,000
 
47 
 
 

中村忠二 まんじゅしゃげ

水彩・紙・10.5×8.5・サインあり 

10,000
 
 48
 
 

中村忠二 「外濠風景」

水彩・紙・11×14・サインあり   

18,000
 
49 
 
 

中村忠二 「冬の窓」

モノタイプ・27.5×23・サインあり  

50,000